「大学生はとにかく読書をするべき」という意見に反対する3つの理由

ひよっこ

大学生になったらたくさんの本を読んで、博識になりたいな〜

目標は500冊!!

ミンチ

ちょっと待って!

本当にそんなたくさん本を読む必要はある?

ひよっこ
当たり前でしょ?どの自己啓発書を見ても、読書することは大切って書いてあるよ!
ミンチ
うーーん...。分かった!今回は僕が、「ただやみくもに読書をすること」に反対する理由を話していくね。

 

世の中では、「成功したいならとにかく読書をしろ!!」みたいな風潮があります。

しかし、僕はむしろ、「思考停止した読書は時間の無駄でしかない」と感じています。

 

今回は僕がそのように感じる理由を解説していきます。

 

 

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大学生の平均の読書量と読書時間はどれくらいなのか?

「読書に反対する理由」をお話しする前に、まずは一般的な大学生が普段どれくらい読書をするのか見ていきましょう。

結論から言うと、大学生の約半数の平均読書時間がゼロであることが分かっています。

また、読書時間がゼロということは、平均読書量も約半数の人がゼロということです。

 

ひよっこ

みんなが読書をしないのなら、大量に読書をして簡単に差をつけられるじゃん!

やっぱ読書をしない理由なんてないよ。

 

 

「大学生はとにかく読書をするべき」という意見に反対する3つの理由

僕が、「ただやみくもに」読書をすることに反対する理由は以下の3つです。

  1. 本を読むことが目的になってしまうから
  2. 結局行動しなければ本を読んでも意味がないから
  3. 時間とお金、場所の無駄

 

順に説明していきます。

 

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本を読むことが目的になってしまうから

よく読書を始める前に「100冊本を読む!!」みたいな目標をたてる人がいます。

こういうパターンでは、本を読むことが目的になってしまう人が多いです。

 

恐らく趣味で読書をしている人以外は、何かしら目的があって本を読んでいるのだと思います。

例えば、成功したくて本を読み始めたはずなのに、いつの間にか本をたくさん読むことが目標にすり替わってしまうわけです。

 

結局行動しなければ本を読んでも意味がないから

2つ目の理由は、どれだけ本で知識を入れても、結局行動しないと現状は何も変わらないからです。

 

ひよっこ
でも、何も考えずに行動してもうまくいかないんじゃない?

 

もちろんいきなり行動すると、成功確率は下がります。

しかし、そもそも何か行動して、1回目でうまくいく可能性の方が低いです。

だとすれば、本を読む前に行動してしまって、壁にぶつかってから本を読み始めても遅くありません。

 

ひよっこ

なるほど!!

何か問題にぶつかってから、それを解決するために読書をした方が深い思考ができるってわけね!

 

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時間とお金、場所の無駄

目的のない読書は、時間もお金も奪われます。

例えば、何も考えずに100冊の本を読んだとします。

その場合、成長する可能性も低ければ、約10〜20万失ってしまいます。

 

逆に目的をしっかりさせた上で10冊に絞って本を読めば、たった1〜2万円で大きく成長することができます。

 

さらに、ただただ本を買っても邪魔になって、部屋の場所を占有するだけです。(経験済み)

 

 

大学生の読書について:まとめ

今回は大学生の読書について、「やみくもに読書をするのは良くない」という立場から意見しました。

 

ひよっこ
これからは読書をする目的を決めてから、その分野に絞って数冊読むようにする!!

 

とにもかくにもこの記事を読んでくれた人は、「本をたくさん読んでいる自分」に酔うのはもう終わりにして、有意義な読書生活を送ってほしいです。

正しい読書は、人生を圧倒的に豊かなものにしてくれます。

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