【Python】初心者でも簡単、10分でできるPyGameインストール手順(画像有)

こんにちは。関東の大学に通う大学生ミンチ(@programminchi)です。今回は、Pythonでゲームとか作るためのライブラリ、PyGameを入れていきたいと思います。

 

PyGameとは?

pythonでゲームを作る上で、恐らく最も有名なライブラリがPyGameです。

PyGameはSDLライブラリ(C言語で書かれたマルチメディアライブラリ)の上に構築されているため、高水準言語であるpythonでも、計算量を要するゲームなどを作ることを可能にしています。

 

以下のリンクからPyGameの公式ページに行くことができます。

PyGame公式ページへ

 

PyGameをインストールしていこう

PyGameの公式ページには行けましたか?

以下のようなページに行けたと思います。

 

上の方のGetting Startedを押しましょう。

以下のようなページに切り替わります。

 

PyGameをインストールするにはPython環境が必要です。python.orgからダウンロードできます。

そこでpython3.6.1以降をダウンロードしてください、みたいなことが書いてあります。

このページを見ている人は大体Python環境を入れていると思うのでここでは説明を省きます。

 

公式ページに書いてある通り、「python3 -m pip install -U pygame --user」を実行すると、エラーになったので、普通に「pip install pygame」でインストールしました笑

 

これで一応インストールは完了です。

 

PyGameのチュートリアルを見てみよう

それではチュートリアルでPyGameの雰囲気だけでもつかんでいきましょう。

公式ページの上の方にあるDocsをクリックしてください。

以下のようなページになるはずです。

 

少し下の方にスクロールしてください。

 

Making Games Tutorialをクリックします。

 

次に2のRevision: Pygame fundamentalsをクリックします。

以下のようなソースコードが出てきたと思います。

 

これをコピペして実行してみてください。

 

はい、実行しました。

ウィンドウちっっっっさ!!!!

左上の方に小さくHello Thereってでてますね

まあウィンドウに関してもその他もろもろについても簡単に変更できるのでチュートリアルを参考にしながら色々いじってみてください。

PyGameは非常に人気で情報も多いので、ゲームを作りたい人はここから入るのもいいと思いますが、その他のライブラリやゲームエンジンについても以下の記事で紹介しているので一度参考にしてみてください。

 

pythonでもゲームは作れる?

 

まとめ

今回はPythonのライブラリPyGameを一緒にインストールしていきました。

僕も初めて入れてみて、ぱっと見でしたが、チュートリアルも豊富で、Web上にも割と情報が転がってる感じがしたので結構学習は進めやすいんじゃないかなーって感じです。

今後また、PyGameで何か作ることがあったら随時発信していくのでよろしくお願いします。

 

今後も定期的にコンピュータ系の記事を発信していくので是非、興味のある人はツイッターの方もフォローお願いします!!


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